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浴室

浴室には大きく分けて『在来工法』『システムバス』2種類の工事方法があります。
お風呂は毎日利用するものですから、できれば長く使えるものを選び健康で快適な毎日を過ごしたいものです。どちらを選ぶかは、デザインや住まい方で違ってきます。
ここでのご紹介を参考に是非ご自宅に適した浴室を選んでみてください。

在来工法

在来工法 在来工法は職人さんが現場ごとに大きさを合わせてつくります。
この工法では、浴槽を設置した後、主に床や壁などをタイル等で仕上げていきます。
浴槽やタイルはもちろん、水栓金具アクセサリーなどを自由に選べるのでお好みや、ご予算に合わせてお客様一人一人のご希望に合わせた浴室がつくれます。
浴室の広さも自由で、部分的なリフォームも可能です。

メリット
  • 自由に個性的なレイアウトが可能
  • ご要望にあわせて好みの部材の選択が可能
デメリット
  • 経年によりタイル・目地のわれによる水漏れの心配がある
  • システムバスと比べ工期が長く、施工中は使用ができなくなる

システムバス

システムバス メーカーが製造する既製品の各パーツを選択して、現場で組立てるものです。システムバスはあらかじめセットになった浴槽やパネル等を組立てる方法ですので、在来工法と比べ安価にリフォームが可能です。また、断熱性や機能性などの性能面がすぐれていて、工期が早く、品質が均一なのも特長です。浴室のリフォームの工期は解体に1日、組み立てに1日~2日程度と、短期間で完成でき、生活への影響も少なくてすみます。


メリット
  • 防水性に優れている
  • タイルで施工した場合と比較して冬場でも暖かい
  • 工期は解体に1日、組立てに3~5日程度と短い期間で完成できる
デメリット
  • サイズが限定され、自由度に欠ける

より便利で快適な浴室にするために

最近は、浴室リフォームは以前と比べより便利で、リラックスできる空間として役割が多様化してきています。ここでは基本的なリフォーム以外により快適で便利にする方法をご紹介いたします。

1.暖房機器の設置
冬場の浴室は、寒さの為つい億劫になりがちです。暖房機器は浴室を暖め、乾燥機能付きのものであればカビ防止、また洗濯物の乾燥スペースとして利用することもできます。

2.全自動システム
浴室リフォームの際、暖房機器の設置と並ぶ定番が全自動システムです。ワンタッチで設定温度のお湯が自動的に浴槽に溜めることができます。忙しくてお湯を止め忘れて浴槽を溢れさせるという誰でも経験したことのある失敗がなくなります。

3.液晶テレビの設置
最近とても人気のあるのが液晶テレビの設置です。防水機能のテレビのため入浴中でも好きな番組が入浴中でも楽しめます。今まで以上によりリラックスして入浴できるでしょう。

4.バリアフリー
時代の背景もあり、最近特にご要望が多いのが浴室のバリアフリー化です。家族に高齢の方がいる場合、また少し先を見てリフォームを考えた際は特に検討したいものです。浴槽は半埋め込み式を採用し、手すりの設置を検討すると良いでしょう。また、段差のない出入り口もバリアフリーを考える際は重要なポイントです。